2012-04-22

国産ジーンズを穿こう

僕はこれまで、ほとんどリーバイスのジーンズを穿いていましたが、made in china だったり made in haiti だったり。

ジーンズって、もちろんアメリカ生まれですが、日本のデニムの技術は世界の先端を行っていると言われています。そしてその技術を支えているのが、岡山県にある繊維の街・児島だということです。

そして、その児島で生まれたのが、児島ジーンズ

児島ジーンズの英語表記はjeansではなくgenes。児島の職人の遺伝子を受け継ぐ、という意味があるそうです。

少し前からその存在と、渋谷・東急本店近く(ドンキの裏)に直営店があることも知っていたのですが、先日ようやくお邪魔することができました。

今回購入したのはこちらのタイプ



経年による色・形の変化が今から楽しみです。


そしてもう1本はこちら




ちょっと珍しいでしょう。白い糸で格子状に縫われています。これだけ見ると派手そうですが、試着の際、持っているシャツ何枚かと合わせたのですが、まったく問題なくいけました! しかも半額だったので、かなりいい買い物ができました。

僕は自転車を乗り回すので、内股のあたりの劣化が激しくて困っていたのですが、こちらでは、薄くなったら(破れる前なら)無料で補修してくれるということなので、お得ですね。さすが国産!

僕は、ユニクロとかああいう、安ければいいというのとは対極にある、ものづくりの精神を大切にしたいと思っています。もちろんそういう精神でつくられたものには、それなりの価格が発生するのは当然で、何でもかんでも国産・てづくりの物を買うことは、(僕の)経済的にも不可能です。でもできるところからでも、そして需要が増えることで少しは価格が下がることもあるでしょうから、可能な限り応援したいと思います。

ジーンズ好きのみなさん、国産ジーンズに乗り換えてみませんか? 一度、渋谷のお店に行ってみてください。そして、そこからそう遠くないGallery mu にも遊びに行ってみてください。



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