2012-02-22

自転車圏内無料配送します!

今日は、「妹さんへのプレゼントに」とピアスをご注文いただいた方に、お届けにあがりました。

こちらのピアス
プレゼント用包装
その方は、先日、ヒスイ色のしずく型ピアスをご購入くださいました。
素敵ですね(写真がイマイチでしたが・・・)

お届けしたお返しにと、プレゼントをくださいました

かえって、気を遣わせてしまいましたね。。

通信販売でご購入いただく場合、自転車圏内なら無料でお届けします!
しかし、大阪まで持ってこい!と言われてもちょっと無理ですので、
以下の範囲に限定させていただきます!

大体の目安は、代々木から自転車で30分圏内です。

詳細はご注文の際にお問い合わせください!

2012-02-21

printempsは、プランタンか

3月17日開催の“春のおまつり”、Fête du Printemps ですが、カタカナ表記をどうするかで、少し(だけ)迷いました。



日本でprintempsと言えば、言わずと知れた(?)「銀座プランタン」。
フランスにあるデパート、PRINTEMPSと提携(どういう契約かは知りません)しているそうです。

ちなみに、僕は大阪出身なのですが、昔、なんば(千日前)にも「プランタン」がありました。そこは昔、「千日デパート」という、大きな火災事故が起きた跡地で、地元の人はトラウマがあり、なかなか近付きませんでした。「プランタンなんば」ができた当時は、まだ周辺には、でっかい「アルサロ」(アルバイトサロン、と言っても、このブログ読者の中に分かる人はいないかもしれませんが…)の看板があったりして、なかなかいい雰囲気(??)でした。現在は、ビックカメラが入っています。

さて本題に戻りますが、printempsは、こちらで発音を聞けば分かるように、「プランタン」ではなく、どちらかと言うと「プラントン」ですね。

まあ、「プランタン」と書いた方が、検索にも引っかかりやすいし、「常識的」なのかもしれませんが、やっぱり「こだわり」を通させてもらうことにして、「プラントン」の表記にしました。

そんなことを言い出だすと、FRANCEは「フロンス」になっちゃいますし、色々混乱が出るんですけどね。。

また脱線しますが、僕がなぜ「発音」にこだわるかというと、例えば中国人の名前を日本語発音で覚えてしまうと、外国人と話す時に非常に困るのです。

外国人は、マオツトン、タンシャオピン、チャンゼミン、フーチンタオ、って言ってくるのに、それと、もうたくとう、とうしょうへい、こうたくみん、こきんとう、がなかなか一致させられません。

なるべく現地読みに近い形が望ましいのではないか、と僕は思っています。

発音談義はさておいて、3月17日はカラフルな春のアイテムを見つけに、Gallery KOMPISにおいでください!

2012-02-20

3月17日は“春のおまつり”

ようやくおしらせが完成しました!

これから順次、パートナーとイベント内容をご紹介していきますね。
3月17日は、Gallery KOMPISでお会いしましょう!

2012-02-18

ビーズブレスレット

先月実施した「ダーバンみやげのビーズブレスレットプレゼント企画」は、無事当選者に賞品が届けられています。

現在、Gallery KOMPISで行われている「春のおさんぽランチバッグ展」にも参加しているNYarn'sのくみさんには、先月28日に新宿三井ビルでのレディースマーケット出展中にお邪魔して、直接手渡ししてきました。自転車で5分の距離なので。




そして、なぜか「お返し」にシュシュをいただいちゃいました。




「好きなの選んで」と言われ、迷わず(?)ソレイアード生地のをいただきました!

そして、もう1人の当選者、kuy9ビーズショップさんからは、無事届いたとの報告をいただきました。


プリミティブな感じが、またいいんでしょうね。

2012-02-16

在廊の効用

ただいま開催中のgoodgoods-HANDMADE- Happy Valentine! には、可能な限り在廊しています。だって、近いんだもん。行かないともったいない。

と言うか、スタッフはいても、お客さんの相手は会計以外一切してくれませんから。。


やっぱり、ハンドメイドの場合、作家が自分自身でお客さんに応対するのが基本ですね。置いとけば売れる、というのは、ほとんどの場合無理です(その点、うちの場合、ニヒル牛だけは例外です。置いてるだけで買ってくださるお客様は、本当にありがたいです。この場を借りてお礼申し上げます!)。また、ついでで申し訳ないですが、うちの作品を自分の子どものように大切に扱ってくれている委託先のみなさんにも感謝せずにはいられません。


さて、本題である「在廊の効用」ですが、それはやはり「出会い」ですね。お客さんとも、作家さんとも。なんと言うのでしょう、運命の出会い?と言えば大げさですが、僕は出会いも別れも偶然のようで必然だと思っているので、「よし、行こう」と思って行った時の出会いは、「good goodsに出展してみよう」、または「行ってみよう」という人との必然的なものだと感じています。

 日曜日は、iichiのスタッフの女の子に出会いました。iichiは、知り合いの知り合い(ここのところは、書き出すと上中下くらいの分量になるので、思い切って割愛)が絡んでいることから紹介されてはいたのですが、すでに他の複数のサイトに登録していたことから見送っていたのでした。
 
 しかし、なかなか出来のいいサイトで、気になってはいました。そういうところに、今回の出会い。遅かれ早かれ、お世話になることと思います。

その彼女は、素敵な記事を書いてくれています。ぜひお読みになってください。

作家さんで言うと、「医療系雑貨」という他にはないジャンルの作家さんがいます。生みたて卵屋さん。実は、デザフェス34の出展者紹介を見ていて、かなり気になっていました。完成度高くて、既製品かと見紛うこと間違いなしの作品の数々。ぜひ、実物をご覧いただきたい。

tomogaraさんは、実はちゃんとお目にはかかっていませんが、おいしそうなものを作られていて、ちいさい子どもにはある意味とても危険です!いわゆる、デコスイーツ系とは違うところがミソですね。

asiandressさんは、ニヒル牛テイストの作品を出展されています。ご存じなかったので紹介しておきました。あっぱり、作品を委託する場合、その作品のテイストにあったお店を選ぶのが大事ですね。

また、花巧房 香成さんは、初日に3世代でおいででした。息子君が、eme(エムエ)さんのインコのブローチを買っていたのが印象的でした。

と、こういう感じの出会いが転がっているので、終了まで短時間でもなるべく毎日顔を出すつもりです!

2012-02-12

good goods 開催中です!

goodgoods-HANDMADE- Happy Valentine! が、新宿区大京町のThe Artcomplex Center of Tokyo で開催中です!


今回は50点がギュギュッと凝縮されて展示されています。


急遽広い部屋に会場が変更となり、ゆったりと作品が楽しめるようになりました。
会期は19(日)までです。作家さんも、今後の出展場所の参考に見学にこられることを、おすすめします。



2012-02-10

bulles en ciel は1周年です!

bulles en ciel として活動を開始してから2月で1年が経ちました!

最初はこのような作品を作っていました:

ステンドグラスのランプ(2007年1月)
とんぼ玉(もどき)のペンダント(2008年11月)
パリ滞在中に近郊の町のmarché des créateurs(マルシェ・デ・クレアトゥール=手づくり市)を見たり、2009年12月には品川手作り市を見学に行き、いつか自分たちもこういう場に出たい、と思いつつ、なかなか実行に移せずにいました。

放っておくといつまで経っても前に進まないので、とにかく出展しろ、ということで、近所の代々木八幡で開かれている青空個展に登録し、出展したのが昨年2月のてづくり市でした。

2011年2月6日代々木八幡てづくり市
以来、とにかく表に出ることを心がけ、必死に1年間突っ走ってきた感じです。はっきり言って「失うものは何もない」ので、怖いもの知らずでやってきました。

幸い、bulles en ciel を認めてくださる方が思いの外いらっしゃったおかげで、この1年、楽しくあっという間に過ぎました。これは偽りのない実感です。

どんなことでも、それを極めるには最低5年必要だ、ということだそうなので、1年目の成果に満足することなく、1日1日を大切に、この1年もがんばっていきたいと思います。

ということで、明日からはgood goods展です!