2011-10-18

東急ハンズ池袋店に出展

前日搬入による、予備セッティング

18日~21日まで、東急ハンズ池袋店1階エントランスに出展します。

忙しくてそんなところに行ってる暇はない(しかも平日のみですからね)という方以外は、ぜひ遊びに来てください!

特に、水曜に来ていただけるとありがたいです!
なぜって?それは、僕が一日中いるからです!!
(明日も、13時半まではいます)

2011-10-14

池袋東急ハンズに潜入

本日は、来週から出店予定の「CRAFT LIVE」の下見に、池袋の東急ハンズに行ってきました。
この催しは、5月に開催された第一弾に続くもの。今回は、池袋店のみの実施です。

1階エントランスホールが会場です!

前回、新宿店の模様を潜入レポートしたのがきっかけで知り合いになった、紙雑貨のCISEAUXさんも、ただいま出展中です!

池袋と言えば「ふくろう」ということで、新作のふくろうカードも!

そしてお隣には、hummingサヤマコンが一方的に(?)マブダチだと思っている
革作家のgakouさん

左が、ブログトップ写真のカバンです。ぜひ手に取ってお試しあれ

さて、こちらは伝統的な鍛金の技術を使ったシルバーアクセサリー作家・Ryusen(流線)さん


10年以上の下積み経験に裏打ちされた技術。
こういう人には、どんどん海外に打って出てほしいですね。

最後にご紹介するのは、西村軍団

ほとんど、と言うか、プロそのものですね。

10年大阪で活動され、マンネリを脱却するために上京されたそうです。過去には、大手玩具会社とのコラボ商品も販売されていたということで、
作品レベルはかなり高いです。
ちなみに「軍団」の構成員は、西村さんがつくったキャラクターたちです。

他にもいろんな作家さんが、入れ替わりで出展されます。
bulles en ciel は18~21日という週末を挟まない中途半端な期間ですが、
ぜひお立ち寄りください!


2011-10-11

大忙しだった代々木八幡てづくり市

裏ブログにも書きましたが、1ヶ月が2ヶ月にも3ヶ月にも感じられるほど「充実」(よく言えば)しているbulles en ciel です。

9日の代々木八幡でも、おかげさまで大忙しの1日となりました。

代々木八幡会場には、いくつか「いい場所」(もちろん、これは相対的なもので、作品の種類にもよるので、一概にすべての作家さんに「いい場所」とも言えません)があって、今回は「78番」でやらせていただきました。

ここは、一番の人気コーナーである飲食ブースにつながる、誰もが避けては通らないポイントです。しかもお隣さんがいないので、ゆったりとできます。唯一(?)の欠点は、上から落ちる銀杏が直撃することです!

この日は、なぜかbulle en cielがお子さんに人気でした!


(携帯カメラで失礼)

親子で「これがいい? この方がかわいいんじゃない?」と選ぶ様子は、ほほえましいですね!

さて、先週の鬼子母神でお願いしていた、こうせいの似顔絵判子を受け取りに、さくはんじょブースへ。
この日は彼女一人での参加だったので、こちらも大忙しだったようです。

ちなみに、こうせいの判子はこちら(修正前に撮ったもので、修正後は眉毛がもう少し薄くなっています)。

閉店後は、落ちてる銀杏を拾って帰ろうと思いつつ、そんな余裕もなく、「色魔チーム」のフェルト作家きなママさんと、hummingサヤマコンとで、初台のHUBで打ち上げ!と思ったら、HUBは結婚式の2次会で貸切だったため、お隣のパスタ屋へ。

どうすれば、てづくり業界はさらに発展するのか? という話題には一切ならず、もっぱら、サヤマコンの彼女をどこでどうやって見つけるか、に終始したような気がします。

今サヤマコンの彼女になってくれた貴女には、もれなくお好きなhummingのカバンと、甘く切ないギタープレイが本人よりプレゼントされます(多分)。

そんなサヤマコンに会いたい!という貴女は、16日(日)のてづくり市in吉祥寺パルコ屋上においでください!bulles en cielはおやすみですが、きなママさんも出展します!

bulles en ciel次回出展は、18日からの池袋東急ハンズです。いまだに主催者から何の連絡もない状況ですが、どうやらそういうものらしいです。。


2011-10-08

エイジング

世の中「アンチエイジング」が流行っていますが、
「きれいに年齢を重ねる」ことも大事ですね。


作家は、ディスプレイ用の什器や小物の選択に苦心しますが、「西洋アンティーク」は一般的に好まれます。

ところで「什器」という言葉、広辞苑によると「日常使用の家具・道具」という意味なので、作家が作品の陳列に使う際の言葉としては、実は適当ではないのかもしれません。



「古ければいい」というわけではありません。「老害」という言葉もあるように。


しかし、時間には特別な価値があります。一挙には獲得できないという。
私たちがアンティークを称賛するのは、その時間という価値にかけがえのなさを感じるからでしょう。

今回の新作撮影に使った「板」は桐で、いずれも妻の実家にあった、銀製品の箱です。3枚目は徳利の容器で、大正と書かれているので、90年前後は経過しています。

正倉院には、ペルシアから伝わったガラスの宝物が収められています。
さすがにbulles en cielの作品が1000年後も残っていることはないでしょうが、それを目指すのも悪くないかもしれませんね。


2011-10-05

デザフェスへの道3 ~ブース発表されました~

さあ、デザフェス34のブースが発表されました!
A-396です!

写真は、ボタン雑貨作家miminkoさんのご好意でいただきました!


1階右奥Aエリア入ってすぐ左側です。


ご近所には、Gallerly KOMPIS出展メンバーから

étoffer&A A COMPANY (167~9)
 a+(アプリュス)(243)土曜のみ

がいて心強いです!

開催まであと1ヶ月あまり。
がんばらないと!

2011-10-04

ニヒル牛2で格闘

ようやく、ニヒル牛2のディスプレイを更新してきました。

しかし毎回ここの「小道具」は手強い。。
神経すり減らして悪戦苦闘してきました。

その結果がこちらです:




狭い店内で細かい作業していると、ついには叫び出したくなります。
同じ小道具を手に入れて、自宅で研究しないといけないかもしれません。。

2011-10-03

寒かった鬼子母神手創り市


目覚めて空を見上げれば、空を覆う厚い雲。「大丈夫かいな」と思いつつ会場に着き、ブース設営を終えたあたりから、「ポツリポツリ」と。。。

あわてて、近くの100円ショップに傘やらブルーシートやらゴミ袋を買いに走る出展者のみなさん。
大雨にはなりませんでしたが、午前中いっぱいは、ぱらついたりやんだりの繰り返しで、寒い上にお客さんの出足も鈍く、出展者一同、「今日はどうなるんだろう?」という感じであっという間に昼になりました。

昼からは、太陽も顔をのぞかせることもあり、お客さんの数も増えてきました。
お客さんと談笑するhummingサヤマコン(右)
出展のたびに遊びに来てくださる常連さんは、その都度コレクションを増やしてくださいますが、貴金属と違って絶対的価値のない作品をこんなにも気に入っていただけるなんて、うれしい限りです。皆さんの応援があってこその、てづくり稼業です!

新作ペンダントをお買い上げいただいたKさん



 当日のディスプレイ
少なくないみなさんにご覧いただきました


さてこの日のお隣は、さくはんじょという消しゴム判子屋さんで、似顔絵判子をその場で作ってくれます。ということで、遼済のをつくってもらいました。

邪魔する迷惑な遼済


 写真から似顔絵を描いて、彫って

完成です! 「よだれが垂れてないけど」と指摘しましたが、似てますね~

兄弟喧嘩しないよう、航済の分も注文しました。受け渡しは、今度の日曜、代々木八幡てづくり市です。色魔チームそろい踏みですので、よろしくお願いします!