2016-05-22

本日もワイン日和でした!

ルヴァン展示会も3日目となりました。

こんな看板を出されたら、飲まずにはいられませんよね!

今日はお友達がたくさん来てくれました!
そうする、やっぱりワインが進みますね!!

新作の星型、ペンダントにしてもいけるかもしれません。

「ダイヤモンドカット風」の四角いピアス

さあ、明日日曜日は、いよいよ最終日です。
明日もみなさんのお越しを、もちろんワインとパンをご用意してお待ちしております!


2016-05-20

食べて飲んでしゃべってまた食べて飲んで。。

ルヴァンでの展示会がなぜ「天国」かは、写真を見ていただければ一目瞭然ですね。

いつも通りの朝食風景でスタート

今日はお知り合いがたくさん来てくれました




金曜の夜は、「夜ル・シァレ」。お食事がいただけます。

このように、朝から晩まで、食べて飲んでしゃべってを繰り返す4日間なのです。
こんな幸せなイベントは、他になかなかないでしょう!

今回も好評、コラボクッキー

星型ピアス、ぜひお手に取ってご覧ください

珍しく、マットなガラスのピアスばかり集めてみました

今回は、壁に張り付けてみました。右二つの間隔をもうちょっと開けた方がよさそうですね。。

明日もみなさんのお越しをお待ちしてます!


2016-05-19

天国の時間が始まりました!

ルヴァン富ヶ谷店併設カフェ・ルシァレでの展示会が始まりました。

いつものように、スタッフ全員での朝ごはん。
写真だと若干寂しく感じますが、そんなことはありませんよ。

未完成状態のディスプレイ。右下の板に何もかかっていません。完成後の写真は撮り忘れてしまいました。

新作「星型ピアス」を飾ってみました

三日月と星のブローチ

着けるとこんな感じに。
左側の「六文銭バッジ」は、ルヴァンオーナー甲田さんが長野・上田から持ち帰って配っているそうです。僕ももらいましたが、どこに使おうかな。

そしてルヴァンでの最大のお楽しみの一つが、昼ワイン
遊びに来てくれたお友達と一緒に。
明日以降も、もちろんご馳走しますからね。一緒に楽しみましょう!

しかし今日は風が強かったですね。上着を持って行かなかったので、夕方以降は寒くて大変でした。。

明日、金曜日は、「夜ルシァレ」。お食事をいただけます。もちろん僕らも食べていくので、興味のある方はぜひおいでください!

2016-05-16

木曜日からルヴァンでの展示会です!

日曜日、用事があって新宿タカシマヤ付近を歩いていると、「ビュルペンダント」を着けている女性とすれ違いました。

なかなかないことなので、引き返してお呼び止めし(もちろん驚かれましたが)、お話を伺うと、以前、ルヴァンでの展示会の時に作っていただいたとのことでした。
とても気に入って使っていただいているとのことで、とてもうれしい出来事でした!

ということで、恒例の、ルヴァン富ヶ谷店併設カフェ「ル・シァレ」での展示会は今週木曜日(19日)から日曜日(22日)までです!

早いもので、今回で7回目、年二回のペースですから、4年目に突入しました!

週間天気予報によると、木曜日以降は雨は降らないようで、絶好のパンとワイン日和が期待されます!

いつも通り、ワイン片手にみなさまのお越しをお待ちしておりまーす!

ルヴァン富ヶ谷店は
渋谷区富ケ谷2−43−13
初めて来られる方の98%は迷われるので、迷う前に
03-3468-9669
までお電話ください!

2016-05-15

ひさびさの谷中銀座

月日が経つのは早いもので、前回の谷中銀座「蜜とミシン」軒先マルシェは2月末でした。

週末の谷中銀座は相変わらずの賑わいでした。
そして、漂うメンチカツの揚げ油のにおいも、相変わらずでした。。

初お披露目となった足の木型。
目に留めてくれる人もいたので、持って行った甲斐はありました。

こちらは、かの有名な「ザクロ」で働くひなちゃん。元々は彼氏用だった赤いピラミッドを着用してくれていました。
完璧なコーディネートですね。

毎回のように、谷中銀座ではいい出会いがあります。
なるべく毎月出られるようにしたいなあと、心では思っています。。

さて、いよいよ来週木曜日からは、ルヴァン富ヶ谷店での展示会です。
改めてお知らせします!

2016-05-12

蚤の市のこと

先日、代官山の蔦屋があるところで開かれた蚤の市に行ってきました。
「平日にも関わらずすごい人」だとの噂に違わず、朝から結構な人出でした(午後から天候が悪化するとの予報だったこともあったから?)。

蚤の市と言えば思い出すのが、僕が留学した最初の年にお世話になったホストファミリーが連れて行ってくれた、ペルピニャンの蚤の市です。もう20年も前のことです。

それまで「蚤の市」というものを見たことがなかった僕は、広大な敷地に膨大な数の出店者が、ボロやガラクタから高価な「ホンモノ」の骨董までありとあらゆるものを出品していることにかなり興奮して、それ以来ほぼ毎週日曜日は蚤の市通いがお約束となりました。

一度、モンペリエの蚤の市に行ったときには、昔の郵便配達用のカバンがとても気に入り、欲しかったのですが確か200フラン(ユーロではない。その当時で4000円くらい。そしてその当時200フランあればパリで普通のホテルに泊まれました。今なら200ユーロですよね)で、当時の僕には即決できる金額ではありませんでした。とりあえず店主に「置いといて」と言ってぐるっと回ってやっぱり買おうと決意して戻ると、その店主は「さっき売れた」と。「置いとく、って言ったやないか!」と言うと、「内金入れなかっただろ」と。「それなら先に言えよ!」という話ですが、そうやって「蚤の市のルール」も身に付けたものでした。

他に大事なルールとしては、「出会いは一期一会」だと思え、ということでしょうか。「他の店でも見つかる」物ばかりではないのが、骨董品の特徴の一つで、しかも同じ物があったとしても状態も様々です。「これは」と思ったら、それは出会いなので、予算が許す限り買っておいた方がいいと思います。それでいまだに後悔しているのが、折り畳むとA4サイズくらいになる「折り畳み式の3面鏡」です。これは4年前にパリに行った時に見つけたものの、迷った挙句買わなかったのですが、その後まったく出会いがありません。。

最近は日本でも、西洋アンティーク品を扱う骨董市が増えているようですが、もちろんすべて「輸入品」ですから、現地での購入費に「諸経費」がかかり、やはりかなり高くなってしまいます。それでも、自分で買いに行くとなると旅費で10万円はかかるので、少々高くても我慢するか、元の値段が大体分かる身としてはバカバカしいと思うか、悩ましいところではありますね。

さて今回も、あれこれ見ては「やっぱり高いなあ」と心の中でつぶやきながらぶらぶらしていると、僕の名前を呼ぶ声が!


声の主は、こちらのお花屋さんの店主でした。
彼女は、僕がエクサンプロヴァンスにいた頃(2000年頃)に一緒にいた男子の彼女で、彼に会いにエクスに来た時に知り合いました。それから順調?に頑張ってお店を持つまでになられました。もちろん、その彼ともちゃんと結婚もして!素晴らしい!!

こちらは今回唯一購入した、「足の木型」です。
花屋さんにいただいたドライフラワーとともに。

アンクレットのディスプレイ用に足首の細い足の木型が欲しいと思って探していたら出会ったのがこれ。足の木型は結構あるのですが、「足首付き」は、割と珍しいのです(今まで探してなかったから見なかっただけ?)。これも現地なら、10~15ユーロくらいかなあという感じで、ちょっと高いかなとは思いつつ、買わないと後悔する、先ほど述べた「一期一会ルール」に従って購入したわけです。僕としては、大変満足しています!


2016-05-08

おかず横丁で財布づくり

台東区は鳥越にある「おかず横丁」は、月一で「ものづくり横丁」を開催し、さまざまなものづくり体験をすることができます。
もう2年くらいの歴史があるはずのイベントですが、なかなかタイミングが合わず、今回が初参加となりました。

まあ、とりあえず撮っておくか、という感じで。

今回のお目当ては、革カバン屋さん「NOLA」が担当するチャリンケース(財布)づくりのワークショップ。好みのサイズ、革、パーツなど、自由に選べます。






すべての工程において、親切丁寧な指導により、中学1年生でも1時間程度で完成できます。

作り終えてからずっと手で持っていたので、きっとこれからも大事に使うことでしょう。

一仕事?終えた後の夕食は御徒町のへぎそば屋さんで。

今月末に開催されるモノマチでもワークショップが開催されるそうなので、興味のある方はぜひ!